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LOMO LC-A

○名前:LOMO LC-A
○形式: ロシア製コンパクトカメラ
○レンズ:
  MINITAR-1 36mm, F/2.8
 焦点距離 0.8〜無限大
(距離目測式のピント設定)
○絞り:F2.8〜F16(通常はオート)
○シャッタースピード:
 1/500〜2秒 オート使用時
○使用フィルム:35mmフィルム
○外寸:107mm×68mm×43.5mm
○重量:250g
○製産:2005年4月に製産中止

LOMO LC-A

ロシア生まれのコンパクトカメラ。ウィーンのアーティストがヨーロッパに紹介したことにより、熱狂的なファンが増えた、トイカメラの王様。上部に描かれている男の子は通称「ロモ蔵」。ウィーンバージョンのみの仕様らしい。ロモ蔵がいないバージョンは「ブラックロモ」と呼ばれ、入手困難なレアものらしい。おまけアルバムやフィルムなどの遊び心たっぷりなのも、愛着が湧く要因。
撮影してみると、中心が明るく、周囲がソフトになって若干光量が落ちている。このトンネル効果がLC-Aの魅力。クリアなときと荒いときの差が激しく、どんな写真があがるのか楽しみでも。
説明書にも書かれているけれど、さすがロシアというほど作りが荒い。当たり外れがあるそうなので、注意が必要。

 


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